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フジロックフェスティバル覚え書き(1/2)
- hiranoyu
- 2017年8月1日
- 読了時間: 2分
3年ぶり・12回目の参加のフジロックフェスティバル。
気がついたことや見てきたことを次に行くときのために忘れないうちにメモしとく。
今回は日帰りで、3日間開催のうち7/29(土)のみ行ってきた。
東京はずっと続いていた猛暑は少し落ち着いて、
それでも半袖+七分袖シャツの格好で歩いているとだんだん暑くなってくる。
行きは8:04の東京発〜9:35越後湯沢着の新幹線。
できるだけ出費を抑えたくて、
「えきねっとトクだ値」35%割引の4450円で指定席を取った。
帰りの分は会場を出たあと何時に越後湯沢駅に着くか分からないから
金券ショップで新幹線回数券を買ったけど、
指定の列車に乗れなくてもその後の自由席に乗れるから
行きと同じように取ればよかった!と後で気がつく。
時間通りに越後湯沢駅に着くと、
なんと駅のコンコースにアウトドアグッズショップが出現していた。
フジロックのための期間限定の出店のようだけど、
シューズからゴアテックスジャケット、リュック、折りたたみチェアまで
手ぶらで行ってもいいくらい何でも揃っていた。
ダイソーで買って家に忘れてきた虫よけリングとカラビナを買う。
駅から会場の苗場までのシャトルバス乗り場にはすでに長い行列。
1時間並んでバスに乗る。道路が混んでいたのか40分の道に1時間かかった。
行きのみの支払いで500円(以前は無料)、12:00苗場着。
天気予報どおり小雨が降っていたのですぐにゴアテックスジャケットを着る。
並ぶこともあるチケットとリストバンドの交換は並ばずスムーズにできた。
(2/2につづく)
